キャッシャーの仕事って何をするの?


2017年01月18日 14:44


キャッシャーの仕事に興味を持っても、具体的な仕事内容がわからなければ不安ですよね。
応募前にキャッシャーがどのような仕事をするのかを知っておいて損はありません。
それを知った上でさらに興味が湧いたら、積極的にお店に問い合わせたり応募したりしてみましょう。

キャッシャーの仕事は「お金の管理」

キャッシャーの仕事内容をざっくりと言ってしまうと、「お金の管理」です。
キャバクラなどでは毎晩とても大きなお金が動きます。
1人のお客さんが数万円支払うことも当たり前で、中には数十万円の支払いをするお客さんも。

そうした大金をレジ業務によって預かり、もし現金で支払うお客さんがいればそれをレジで計算してお釣りを渡す、そんなお仕事を行います。
実際にお釣りを渡す行為をキャッシャーがするのか、それともボーイさんがするのかはお店によっても少しずつ変わってきますが、どちらにしてもミスをすることができない重要なお仕事と言えますね。

現金ではなくクレジットカードでお支払いをするお客さんに対しては、サインを確認したり決済の処理をしたりなどを行います。
機械がやってくれる作業が多いので、それを間違えずに順番通りに行っていけばOK。
慣れてしまえば、さほど難しい仕事ではありません

キャバクラは接待などで使われることもあります。
そういうケースではお客さんが領収書の発行を求めてくることもありますが、これを発行するお仕事もキャッシャーが任されることがほとんど。
宛名や金額を記載してお客さんに渡す、もしくはホール担当者に渡すなどすればいいので、これも全然難しくはありませんよ。

「お金の管理」以外の業務もある

基本的な仕事内容はこんなところですが、お店によってはキャストの女性の出勤シフトをチェック・調整したり、お客さんが来店した時にシステムを説明したりなどを任されることもあるでしょう。

キャストの女性にはお給料も支払わなければならないので、このあたりのお金の管理もすることがあります。
あとは、電話対応ですね。
お客さんから電話がかかってくることもあれば、入店希望の女性から問い合わせがあることもあります。
その電話対応をして問い合わせに答えたり担当者に取り次いだりするお仕事も、慣れればどうってことはありません。

「キャッシャーの仕事って結構量が多くて大変そうだな」、そう感じた人もいるかもしれませんが、やってみると案外そうでもないですよ。
新人さんにいきなりすべての仕事を任せるお店もないですし、お金の管理ですから大きなミスは許されませんが、そのミスが起こらないようにちゃんと指導してくれますしね。

レジ業務に興味がある人、お金の管理や数字に強くなりたい人にはオススメできるお仕事です。