ナイトワークでキャッシャーを体験した20代男性のお話


2018年03月30日 16:04


なんとなく始めて月収30万円以上


画像引用元:https://woman.mynavi.jp/article/160106-4/

ネットで仕事を探してたら、ナイトワークの求人サイトを見つけて、そこで見つけた“キャッシャー”という仕事に興味を持ったので応募してみることにしました。
無事採用されてすぐ働くことになったんですが、スタート時から月給30万円くらいもらって、今はさらに上がってます。
フットワークの軽さってとても大事だなって実感しました。

本当に、なんとなく始めただけなんです。
最初は「キャッシャーって何だ?」って感じで、でも仕事内容をちょっと調べてみたら面白そうだったから、あまり深く考えずに応募したんですよね。
それまでニートだった自分がいきなり30万円以上の月給を受け取れるわけですから、「とりあえずやってみる」って、本当に大切。

仕事内容なんですけど、お客様が来店したらシステムを説明して伝票を作成して、ボーイに引き渡すってところから始まります。
荷物を預かることもあるし、指名キャストがいればそれもチェック。
お客様が帰るときにはクレジットカードや現金で精算をするという流れですね。

あとは、キャストの出欠だったり、特にお給料に関しての管理もします。
金庫番なんでプレッシャーはそこそこありますけど、お金を扱うだけに「仕事してる!」っていう感じはかなり強めです。
充実感はすごいです。

仕事自体は、すぐに覚えられました。
結構簡単ですよ。
複雑さはないし、人と普通に喋れればできちゃうし、この仕事内容で30万円超えっていうのは、さすが夜のお店だなって感じですね。

経営や接客について学ぶことができました

僕がこのキャッシャーという仕事を選んで良かったと感じるところは、収入の多さだけではありません。
会計とかお店の仕組みとか接客に関することが学べたこと。
これも実に大きい。

正直、接客業してても、ここまでお金に触れさせてもらえる仕事ってないと思うんですよ。
アルバイトでコンビニのレジとかスーパー、居酒屋のレジとかやることはあっても、お金の管理をするのってバイトじゃ無理ですよね。
それが元ニートで20代の自分ができちゃうわけで、しかも、「こんな風にお金が回ってるんだ」とかっていう感覚も掴めたのは本当に良い経験になってます。

経営とか接客についても学べるんですよ。
お金の回り方がわかるから、収入と支出についても考えるようになるし、どこを節約するべきかも考えるようになる。
結果的に、お金に対する意識が高まって、無駄遣いしないような管理意識も持つようになるんですよね。
接客も、最初にマナー的なことは教えてもらうんだけど、いろんなお客様と接するうちに、「こうした方がいいんだ」とか「これはNGなんだ」ということがわかってくるんです。

キャッシャーという仕事を通じて、僕はかなり多くのことを学んでます。
多分、そのうち普通の仕事に就くかもしれないけど、この経験が活かせることは間違いないですね。