夜のお店のキャッシャーに求められる経験とは?


2017年04月18日 15:25


キャッシャーの仕事は、経理や会計に携わる業務を行うことになります。
こう聞くと小難しそうに感じる人が多いはず。
ナイトワークで働こうと思っている男性は特にそう感じる人が多いかもしれませんね。

しょうがありません、でもこれはナイトワークで働こうと思っている人に限らず難しいと感じることなんです。
経理や会計と呼ばれる分野には国家資格もあるくらいですから、極めようと思えば相当頭を使うことになるでしょう。

実際にキャッシャーをしている人は未経験者

でも、キャバクラなどの夜のお店でのキャッシャーの仕事は、未経験でも資格がなくてもできることだけは覚えておいてください。
経理経験はもちろん、レジ打ちの経験なども求められることはないんです。

経験があれば優遇はされるかもしれません。
まったくお金の扱いに慣れていない人よりは、慣れている人の方がお店も安心して任せることができますからね。
ただ、経理経験のある人はなかなか夜のお店で働こうとは思わないので、実際にキャバクラなどでキャッシャーをしている人は、ほとんどが未経験者なんです。
仕事を覚える気があるのであれば、お店は必ず受け入れてくれますよ。

キャッシャーで一番求められるのは接客態度

会計や経理の経験以上に求められるのは、実は接客態度。
レジ打ちなどはホールなどと比べてお客さんと接する時間は確かに少ないかもしれません。
でも、お客さんがお店に入った時に一番最初に接するのはキャッシャーなんです。

お店のシステムによって若干違いはあるものの、お客さんが座るテーブルの場所をキャッシャーが決めるお店もありますし、お店のシステムの案内を任せているお店もあります。
つまりキャッシャーは、お店の顔とも言えるんですね。

そんなお仕事ですから、接客態度がいいことが一番に求められるのは当然のこと。
言い方を変えれば、経理経験がなくても接客する能力があって、その意識が高ければ採用されやすくなるということなんです。

接客はコミュニケーションが大事。
キャッシャーは電話対応も任されることがありますから、面接などではしっかりとコミュニケーションが取れることを表現しなければいけません。

質問にしっかりと丁寧に答えることができれば、接客時の態度にも問題がないと思われ、採用される確率もアップしますよ。
接客技術も経験によって身につけていくことですが、経理などの経験と違って、意識次第でアピールすることができるはずです。
本当にこの仕事に興味があるなら、そうした対策をして採用率をアップさせましょう。