給料は?働き方は?気になるキャッシャーの雇用事情

2017年02月16日 14:57


ナイトワークの一番の魅力は、なんといってもお給料ではないでしょうか。
これが安ければ普通にアルバイトをしたり、一般的な企業に就職した方が楽ですよね。

でも、普通のアルバイトや一般的な企業では得られないほどの収入を得られるからこそ、夜のお仕事をしたいと思っている男性も多いはず。
キャッシャーのお仕事も、頑張り次第ではしっかりとお金を稼ぐことができる職種です。

キャッシャーの給料形態は?

気になるそのお給料ですが、月給制のところもあれば日給制のところもあり、また、時給制のところもあるので、それぞれで考えていかなければいけません。

もちろんこれはお店によって違いがあります。
同じお店でも、体験入社の段階では日給制で、その後正式に採用されることになれば月給制になるというところもあるので、キャッシャーの求人の給与欄をしっかりとチェックして納得した上で応募するようにしてください。

これだけ給料の支払い形態があるということは、雇用形態にも違いがあるということ。
月給制のところは正社員として雇ってくれますし、時給制のところはアルバイトのような非正規雇用として採用するという形になっています。
完全日給制のところでも、非正規雇用として働くことになるでしょう。

平均給料は月給制で25万円弱、日給制で1万円強

平均給料ですが、月給制のお店では25万円弱といったところでしょうか。
20万円を下回るキャッシャーの求人は、まず見られません。
最低でも20万円、高いお店であれば30万円を優に超えてきますね。

日給だと、平均は大体1万円強くらい。これもお店によって差があります。
最低でも8,000円は上回ってくるので、安いと感じることはないでしょう。
時給制のお店で働くと、1時間で1,000円から1,200円くらいはもらえますが、なかには最低時給を2,000円に設定しているお店もあるようです。

雇用形態で一番多いのは正規雇用

雇用形態の話をチラっとしましたけど、一番多いのは正規雇用です。
体験入店の時期を経てから正社員にしてくれるお店も多いですが、割合でいったら8割くらいは正社員としてキャッシャーを募集しています。

これはやっぱりお金を管理する仕事だからでしょうね。
アルバイトのような非正規雇用だと何人も雇わなければいけませんし、逆に正社員ならその人にお金の管理を全面的に任せることができますから、お店側も信頼しやすいんです。

平均給料を見れば、そこそこ稼げることがわかるキャッシャーのお仕事。
しかも、福利厚生などがしっかりと受けることができる正規雇用で雇ってくれますから、安定した収入を得たい人にはもってこい。
そんなキャッシャーの求人、ちょっと探してみませんか?


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